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Dry shipper rentalドライシッパー

ドライシッパーとは?

飼料の輸送を目的とした容器のことを「ドライシッパー」と呼びます。
ドライシッパーは、液体窒素を内部の吸着材にしみ込ませて、サンプルを -150℃以下の超低温環境で安全に輸送できる特殊容器です。
容器の中に液体窒素が液体として溜まらない構造になっているため、輸送中にこぼれたり蒸発による危険が発生しにくく、
細胞・組織・遺伝子試料・臨床検体など、高い温度管理が求められるサンプルの輸送に最適です。

※ドライアイス輸送が困難な場合にもご使用ください。

ドライシッパーの基本機能

  • 温度保持-150℃以下を長時間維持

  • 安全性:液体窒素が外に漏れず、航空輸送にも対応可能

  • 保冷効率:吸着材が液体窒素を保持し、安定した超低温を維持

  • 扱いやすさ:輸送時の取り扱いが簡単で、研究者や医療従事者でも扱いやすい

ドライシッパーが研究・医療現場で求められる理由

ドライシッパーは「超低温 × 安全輸送」を同時に満たす手段として
再生医療分野でも必須のインフラ的役割を担っています。

  • 再生医療・iPS/ES細胞研究

  • 臨床検査ラボの凍結検体輸送

  • バイオ医薬・創薬研究

  • 大学・研究機関の凍結サンプル輸送

  • CPC(細胞加工施設)間の輸送

イワタニファインガスのドライシッパーレンタルサービス

研究・医療現場のサンプルを安全・確実に超低温輸送
「必要なときに、必要な場所で、サンプルを安全に保冷・輸送」

保護ケースにより長期輸送対応可能

気相保存(-150℃以下)

液体窒素封入作業様子

※補填輸送内容物につきましては補償外となります。その他規約などにつきましてはお問合せください。

CXRシリーズとは

CXRシリーズは、研究・医療用途向けに開発された 高信頼性ドライシッパーです。
多様な容量と温度保持性能を備え、長距離輸送を可能とします。

特徴

① 高い温度保持性能

② 輸送形態に合わせた多サイズ展開

③ 高い安全性と取り扱いやすさ

④ 再生医療現場での評価が高い

細胞治療、CPC施設間輸送など、温度変動を極度に嫌う分野で特に採用率の高いシリーズです。

CXR-100/CXR-500 仕様

商品型式 CXR-100(小型) CXR-500(大型)
大きさ(mm) 外径(mm)234 * 高さ(mm)493* 口径(mm)91 外径(mm)391 * 高さ(mm)693* 口径(mm)216
重量(kg)※液化窒素吸着時(目安) 8.3kg (記載重量はキャニスターを除く数値です) 19.3kg (記載重量はキャニスターを除く数値です)
-150℃保持日数*空状態/開閉無 16日 11日

※-150℃以下の保持日数は、輸送対象物及びラック、ケーン入出による熱影響を考慮していないデータです。

ご利用の流れ

①お問い合わせフォームよりご連絡ください。

②最適なCXRモデルをご提案いたします。

③液体窒素で冷却した容器を指定日・指定場所に納品

④返却(レンタル期間は7日間です)

⑤レンタル期間中の温度ログデータをメールで送付

お問い合わせは下記CONTACTフォームへ

サンプルの品質を守るための最適な超低温輸送方法をご提案。
研究内容・輸送距離・目的に応じて、最適なCXRモデルをご案内します。